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2026/03/20 12:56 |
携帯電話でやってはいけないこと
携帯電話でやってはいけないこと

携帯電話は非常に便利である、その反面、使い方を間違えると非常に危険な場合もあるため、法律による制限もある。
まず、自動車の運転。
ご存じのように、自動車の運転中には、携帯電話を手に持って話をしたり、携帯電話でメールを書いたりすることは、道路交通法で禁止されている。
携帯電話の話に気を取られて、前方不注意になる可能性もあるし、ボタン操作のため一瞬目を離しただけでも、車は何十メートルも進んで危険だ。
まして、下を向いて携帯電話でメールを書くなど、危険極まりない。

また、自転車に乗ったままで、携帯電話で話をしたり、メールを書いたりしている人が多いが、実は、自転車は「軽車両」のひとつ。
以外に知られていないことだが、道路交通法でも、携帯電話で話しをしながら自転車を運転することは禁止されているのだ。
携帯電話の会話に気を取られて、自動車にぶつかって事故を起こす可能性もある。
または、自転車でも歩行者にぶつかってしまい、相手にケガをさせてしまったり、時には死亡事故を起こす可能性だってあるのだ。

携帯電話で会話しなが、またはメールをしながら車の運転や自転車に乗ることの危険性をもう一度考えてみることは、非常に大事なことである。



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2008/04/03 10:35 | 未選択
携帯電話のマナー
携帯電話のマナー

携帯電話は非常に便利だが、いつでもどこでも使用していいわけではない。
最近はマナーの乱れが目に付くことも増えてきた。

そこで携帯電話のマナーについて考えてみよう。

まず、携帯電話の電源を必ず切らないといけない場所は、飛行機の中、病院の中などがある。
「携帯電話の電源を切らないといけないのはなぜか?」ということをしることが大事だ。
まず、飛行機や医療器械で使用されている、精密な電子機器は、携帯電話の電波が電子機器に影響を与えて、誤動作を起こし、人の命を危険にさらす可能性がある。
携帯電話は通話やメールをしていなくても、また、たとえ圏外にいるときでも、電波を定期的に発信しているため、精密な電子機器のそばにいるときには、携帯電話の電源を切る事になっているのだ。

次に、電源を切るか、マナーモードにする場所は、映画館、劇場、ホテルのロビー、レストラン、図書館、電車の中、授業中などがある。

公共の場所では、他の人たちに迷惑をかけないようにすることが基本のマナーだ。
携帯電話の着信音や、話し声で、回りに迷惑をかけてしまうような場合には、マナーモードにしたり、迷惑にならないように、外で話をする気配りが非常に大事である。


 

2008/04/03 10:34 | 未選択
携帯電話のフィルタリングの仕組み
携帯電話のフィルタリングの仕組み

携帯電話のフィルタリングには2つの方式がある

たとえば、子供がAというサイトを携帯電話で見ようとすると、フィルタリングサービスはAというサイトが安全なサイトかどうかをチェックする。
安全なサイトの時には、Aというサイトを表示するが、Aというサイトが危険なサイトの時には、表示しないという仕組みだ。

auの「EZ安心アクセスサービス」の場合、

・KDDI基準を満たした公式サイトのみアクセスできる「接続先限定コース」
・特定のカテゴリに登録されているサイトへのアクセスをブロックする「特定カテゴリー制限コース」

の2つの方法が用意されている。

「接続先限定コース」では、KDDIが独自に設けた基準を満たしている公式サイトは利用できるが、それ以外のサイトには、アクセスできない。
利用できるサイトは限定されるが、子供でも、より安全で安心して使えると考えていいだろう。
その代わりに、学校や塾などの連絡掲示板や個人で作成しているホームページなども表示できなくなる。

「特定カテゴリー制限コース」は、多くの一般サイトにはアクセスできるが、不法、アダルト、出会い、ギャンブル、オカルトなど、子供に見せたくない危険なサイトにはアクセスできない。

インターネット上には新しいサイトが、日々どんどん開設されている。
そのために、専門家たちが毎日サイトをチェックして、危険なサイトなのかどうかを判断して、カテゴリに分類しているのだ。
しかし、まだチェックしていないサイトがある場合には、危険なサイトにも接続できてしまう可能性がゼロではない。

2008/04/03 10:34 | 未選択

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